羊の国のビッグフット

羊の国で発見されたビッグフットとは、6本指の猫親子だった!

ミステリアスあっくん





先日、保護犬出身である我が家の「チェイス」の
DNAテストの結果がかえってきて
ゆうさんの中のヒトがずーっと興奮しているのですが。


あまりに興味深かったので、獣医さんに
「猫のDNAテストもできないんですか?」と
聞いてみたんです。
そしたら即答で「できない」と言われまして。
まあ、わからんでもないですが。


いっぱいいたうちの生き残り三猫。
テオさんとフタリの息子たち。
サンニンとも全部6本指、ビッグフットたち。


我が家に来た当日、というか「瞬間」。
02042017_cat1.jpg
似てる?(左)テオ母さん(右)ちびアーネスト


アーネストのお父さんの姿を
残念ながら見ることができなかったので
想像することしかできません。


こちらがレスキュー当日のくまお(仮)くん。
既に婿入りが決まっていました。
02042017_cat2.jpg


アーネストの兄弟「くまお(仮)」くんは
この後、真黒でハンサムな男子に成長しているそうです。
ざらに3日くらい帰ってこないのが飼い主さんの悩みらしい。
会ってみたいなあ。会わせて見たいなあ。
仲良くできるかなあ。
お父さんはアーネストと一緒なのかなあ?


獣医さんで言われたので、そのまま信じ込んでいるのですが
アーネストはメインクーンのDNAをもっていそうです。確かに。
だからもっと大きくなるんだろうな、と思っていたのですが
母親のテオさんが名前の通り「小さい」からか
(*テオはマオリ語で「小さい」の意)
今のところそうでもありません。
でもまだ1歳半なのでどうかな?


あと、マンチカンほどではないですが
「手足が短め」という特徴もあります。
特に何故か前脚が短め。


なので寝る時は思いっきり伸ばして寝ます。
02042017_cat4.jpg


しかし、犬のチェイスも信じていた犬種が
結果、かすりもしなかったので
案外わからないですけどね。


でっかい犬の兄ちゃんフタリに囲まれて育ったせいか
猫らしくない部分が多々あります。
それが「犬っぽい猫、メインクーン」のDNAなのか
はたまた兄ちゃんたちにインプリントされたものなのか。


外出から帰るとかならず「おかえり~」とやってくるアーネスト。
02042017_cat3.jpg


もちろんアーネストであれば、それで満足なので
なんでもいいんですけどね。
ただアーネストのことを考えるのが楽しくって。


02042017_cat5.jpg


ところでタヌキはさすがに入ってないよね。




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[ 2017/04/02 10:07 ] ビッグフットたち | TB(-) | CM(-)
プロフィール

マーティンゆう

Author:マーティンゆう
羊の国はニュージーランドの片隅の、小さな小さなファームでの動物たちと暮らし。犬ブロガーが猫と暮らすと!?

ビッグフットたち


テオ(女の子)
推定2015年2月04日生まれ
2015年10月25日に保護され
我が家の一員に。
4つ足とも指が6本ずつの
ビッグフット!

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アーネスト(男の子)
テオさんの息子。
2015年10月25日に保護され
テオと一緒に我が家の一員に。
テオ母さんと同じく4つ足とも指が6本ずつの ビッグフット!


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<同居の犬たち>



エビス(男の子)
2003年11月9日生まれ
少年の心、売るほどあります! 無邪気で純粋でイノセント、な弟キャラが猫の兄ちゃんになりました!


--

チェイス(男の子)
2009年5月27日生まれ
2015年5月30日に我が家の一員に。 ラブとコリーのMIX(らしい) 里親探しサイトで一目ぼれ!の ハンサムボーイ!


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