2016-05-31(Tue)

ワープ禁止令





羊の国のビッグフット「ワープ禁止令」1

羊の国のビッグフット「ワープ禁止令」2

羊の国のビッグフット「ワープ禁止令」3

羊の国のビッグフット「ワープ禁止令」4

大型犬の、あの「さわがしい雰囲気」に慣れ切ったもので
猫たちの「静かな雰囲気」がなかなかよめません。

いや、それともやっぱり
うちの猫たちはワープができるのか・・・?


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2016-05-30(Mon)

色々丸い・・・?





羊の国のビッグフット「色々丸い・・・?」1

羊の国のビッグフット「色々丸い・・・?」2

羊の国のビッグフット「色々丸い・・・?」3

羊の国のビッグフット「色々丸い・・・?」4

というわけで、←サイドバーのテオさんの似顔絵
ちっとも似ていません。 描き変えなくては~。

以前はキャット・タワーの上で一日の大半を過ごしていましたが
現在はおりてきて、すっかり地上猫になっています。

そして、どこに行くにもついてくるように!
羊の国のビッグフット「色々丸い・・・?」5

具体的な理由はわかんないんですが、テオさんが家族になって
我がテオテオ・ファームが「完成したなあ」と思ったのデス。
パズルの最後の1ピースがはまった感じ。

実は「テオテオ・ファーム」と名付けたときから、
「テオ」と名づけるにぴったりのペットを探していたのです。

そんなわけで、「テオさん」はテオテオ・ファームの看板猫。
これからも大切にするからね。
たくさんの年月を一緒に過ごそうね。

よろしく!テオさん!


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2016-05-27(Fri)

母と猫





・・・といういきさつから、我が家に猫がやってきました。


来た当日。2015年10月30日
羊の国のビッグフット「母と猫」5


猫好きだった母親の血を受け継いでか、わたしも小さい頃から猫が大好きで、よく拾ってくる子供でした。
母子家庭で、余裕なんてこれっぽっちもなかったはずなのに、文句を言いながらでしたが嬉々として猫の面倒をみていた母。
病気になれば獣医さんに連れて行くし、避妊手術も受けさせていました。汚れたらシャンプーもしていた!
いまでこそ当たり前な行動ですが、当時昭和真っただ中。 野良犬がいた田舎の町では「獣医さんに行く」なんて、限られた家庭だけだったんじゃないかな。 遠い記憶の中のイメージですが。


再婚が決まって、私が16歳のときに県外に嫁いでいった母。
再婚相手の方はとても素晴らしい方でしたが猫好きではなかったため、結局その後、猫と暮らすことはないまま他界した母。
これだけは無念だったろうなあ、と思います。


脳梗塞が起こって以来、ずっと病院暮らしが長かった母の人生の後期。
短期の記憶が頭に残らず、たまにお見舞いに行くと話題の中心は昔話ばかり。母子家庭だった頃の昔。すごく事細かに覚えているんです。
とてもかわいがっていた猫の「ねねちゃん」をはじめ、猫の話をするととてもうれしそうでした。


病院生活も長く、何度も病室を変わったりするんですが、額に飾ってあった猫の写真だけはその所在をいつもとても気にしていました。
「ねねちゃんの写真は?」「ねねちゃん、連れて来てくれた?」と必ず聞いてきます。
母の宝物だったみたい。


実は・・・、
母が「ねねちゃん」だと思っていたその写真は、どうみても叔父か叔母が買ってきてくれたであろう「額に入っている見本写真」だったのです。 でも、当の本人は固くなに「ねねちゃんの写真を引き伸ばしたもの」だと信じていたので、結局事実は伝えないままでした。
「ねねちゃん」はシャム猫のMIXだったのですが、実際に額に入っていたその子猫はキジトラ。実は全く違います。
猫なら何でもいいんかいっ!と、心の中でツッコんで、母の猫好きを微笑ましく思ったものです。


2015年の10月30日。 
猫が我が家にやってきました。
とてもとてもびっくりしたことがあります。

それは、来たばかりのアーネストが、額に入っていた猫と瓜二つだったこと。
まあ、キジトラの子猫はそんなに外見に大差ないからかもしれませんが、とにかくびっくりでした。


首のかしげかたもまさに瓜二つ!
羊の国のビッグフット「母と猫」1


もしもまだ、母親が生きていたら、「ねねちゃんがうちに来たよ」と、この↑アーネストの写真を見せに行きたかったなあ。
「うわあ!ねねちゃん!相変わらずかわいいねえ!」と興奮して喜んでくれたことでしょう。
そしてきっと、壁にかけてある「ねねちゃん」の写真を外してくれと私にせがみ、アーネストと「ねねちゃん」の写真を膝の上で並べて「そっくりじゃ!そっくりじゃ!」と言ったはず。
ホント目に浮かびます。


残念ながら、母は2013年の2月に他界してしまいました。
きっと今頃、お空のクロエちゃん(先住犬ラブラドール、2015年5月に他界)をなでながら、アーネストを指差して「あれがねねちゃん!ねねちゃんなんよ!」と話しかけているんじゃないかと思います。
そしてクロエちゃんは頭に「???」をいっぱい浮かべながら、にこにこして隣に座っているのかな。
お母ちゃん、クロエちゃんを混乱させるのはほどほどにね。


なので最初、「ねねちゃん」って名前をつけようかなとも思ったんだけど、本当の「ねねちゃん」は繰り返しますがシャムMIXで、ますますややこしくなりそうだったのでやめたよ(笑)。
6本指の猫たちをこよなく愛した文豪、アーネスト・ヘミングウェイにちなんで「アーネスト」とつけました。
かっちょいい名前とは裏腹に、かなりの天然さんです。


そして、我がテオテオ・ファームのMissing pieceだった「テオ」さん。
彼女についてはまた次回!



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2016-05-26(Thu)

うちに来たいきさつ





それは2015年10月27日あたりのことでした。

珍しく携帯がなり、それはいつもお世話になっている獣医さん。
何事かな?と思いつつ出て見ると

「あ、YUKO?うふふふ、元気?」
「元気ですよ。うふふふ。」
「今から来ない?うふふふ。」
「行きますよ~。うふふふ」

という気持ち悪い会話の15分後。
獣医さんに着くと・・・

羊の国のビッグフット「うちに来たいきさつ」1
SPCA=動物虐待防止&保護団体

羊の国のビッグフット「うちに来たいきさつ」2

羊の国のビッグフット「うちに来たいきさつ」3

羊の国のビッグフット「うちに来たいきさつ」4

羊の国のビッグフット「うちに来たいきさつ」5


保護された日の猫たち。

「テオ母さん」
羊の国のビッグフット「うちに来たいきさつ」7
*現在はうちの大切な家族

「息子アーネスト」
羊の国のビッグフット「うちに来たいきさつ」8
*現在はうちの大切な家族

「息子のくまおくん(仮名)」
羊の国のビッグフット「うちに来たいきさつ」6
*この日の時点で既に引きうけ先が決定していました。(獣医看護師さんの友人宅)


詳しくは獣医さんもご存じなかったんですが
おそらくアニマル・ホーダーの家でのレスキューじゃないかと思います。
たくさんの犬と猫が、劣悪の環境下で飼われていたところを近所の人が通報。 
SPCAの立ち入りが行われ、飼い主が動物たちの所有権を放棄することに同意。
翌日、ボランティアの人たちが引き取りに乗り込んだときには、時既に遅し。
猫の部屋に犬が乱入して、写真の3匹しか生き残っていなかったそうです。

それまでの飼育環境、想像さえつきませんし、それに関係あるのかもわかりませんが
全員6本指を持っています。

そんな猫たちの保護先候補として、一番に連絡をもらったことは、身に余る光栄でした。
「I called you because I want them to be the luckiest cats.」が実際の獣医さんの殺し文句。

三十二年間というブランクと、猫を知らない大型犬2頭という、高い高いハードルを
なんとか超えたり、たまにはくぐったりして現在に至ります。
いろいろあった「苦労ばなし」。
よかったらこれから、聞いてくださいね。


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2016-05-25(Wed)

ニャンパターンな定位置





羊の国のビッグフット「それぞれの定位置」1

羊の国のビッグフット「それぞれの定位置」2

羊の国のビッグフット「それぞれの定位置」3

羊の国のビッグフット「それぞれの定位置」4

この日はリビングをちょっとあったかくしすぎたみたいで。
暑がりアーネスト。ひんやり寝室のベッドの下で涼んでおりましたとさ。
(南半球なので、これから冬に向かいます)

==

ご訪問、ありがとうございます。
「羊の国のビッグフット」です。

ずっと犬ブログ「羊の国のラブラドール絵日記シニア!!」上で
猫たちの記録を綴っていたのですが、家族になり、家族に慣れ
あまりにも個性的な猫たちの様子が描ききれなくなってきたので
こちらを立ち上げることに。

ワケあって我が家にやってきた保護猫親子と
先住の大型犬が家族になりました。
みんなの生活の様子を写真を中心に
記録していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

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プロフィール

マーティンゆう

Author:マーティンゆう
羊の国はニュージーランドの片隅の、小さな小さなファームでの動物たちと暮らし。犬ブロガーが猫と暮らすと!?

ビッグフットたち


テオ(女の子)
推定2015年2月04日生まれ
2015年10月25日に保護され
我が家の一員に。
4つ足とも指が6本ずつの
ビッグフット!

--


アーネスト(男の子)
テオさんの息子。
2015年10月25日に保護され
テオと一緒に我が家の一員に。
テオ母さんと同じく4つ足とも指が6本ずつの ビッグフット!


==


<同居の犬たち>



エビス(男の子)
2003年11月9日生まれ
少年の心、売るほどあります! 無邪気で純粋でイノセント、な弟キャラが猫の兄ちゃんになりました!


--

チェイス(男の子)
2009年5月27日生まれ
2015年5月30日に我が家の一員に。 ラブとコリーのMIX(らしい) 里親探しサイトで一目ぼれ!の ハンサムボーイ!


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